霊癒タロット / 霊障ヒーリングby蓮祈

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脂肪細胞…見事な球体!

 

こんにちは。 蓮祈です。

 

脂肪細胞..

『体の中に、こんなに見事な球体があるなんて!』と感動してしまった

O(≧∇≦)O !!

 

 

セルライト…脂肪…脂肪細胞..

 

 

人の体は、神秘的..

 

 

 

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脂肪細胞は、通常の細胞の数倍~十倍もの直径(120 μm に達する(1 μm = 1/1000 mm))をもつ巨大な細胞であり、その内部は 1 個の大きな脂肪滴でほとんど埋め尽くされている

 

脂肪滴は細胞内に蓄積された脂肪の塊であり、トリグリセリドの液滴の周囲をリン脂質の一重層が取り囲んでいる。

リン脂質は、グリセロールの3つの水酸基の1つに、いろいろな親水性の(水になじみやすい)分子がリン酸基を介して結合し、残りの2つの水酸基脂肪酸が結合した化学物質である。トリグリセリドがきわめて疎水性が高いのに対し、リン脂質は親水性と疎水性を併せもつのが特徴である(両親媒性)。

リン脂質の疎水性の尾部(脂肪酸)が内部のトリグリセリドに接し、親水性の頭部(リン酸と親水性残基)が外部の水と接することによって、水に満たされた細胞内で脂肪滴を安定に保持している。

これは、洗剤によって油汚れが水に溶けるのと同じ原理である。

ちなみに細胞膜や、ミトコンドリアなどの細胞小器官の膜は、リン脂質が尾部を内側に向けて二層に配列した、リン脂質二重層が基本構造となっている。

この場合は、膜の両外側が水に富む環境であることに注意していただきたい。

 

 

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難しすぎて、よくわからないけど、脂肪細胞のことを少し理解した氣になれたと思った。(^-^)