霊癒タロット / 霊障ヒーリングby蓮祈

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五十回忌

法事ナビ さまより転載させていただきました。m(__)m




五十回忌とは
故人の追善供養の儀式として営まれる、法事。



五十回忌・弔い上げの意味

五十回忌とは弔い上げとは、これをもって年忌法要を終了することを言います。

仏教の世界では、どんな人でも五十年たてば無罪となり極楽浄土に行くことができると考えられているのだそうです。

また亡くなった人はこれをもって個人としてではなく先祖の霊として祀られるようになります。

そのため仏壇からは戒名を記した位牌を片付け、「○○家先祖の霊」の位牌を祀るようにします。地方によっては五十回忌ではなく三十三回忌を弔い上げとするところもあります。

法事五十回忌・数え方

年忌法要の数え方ですが、亡くなられてから満一年目に営まれる一周忌に対し、
「○回忌」というのは満年数から一年を引いた年に行われます。
(三回忌は死後満二年目の命日、一周忌の翌年。)
つまり五十回忌は満四十九年目に営まれる法事のことを言います。


五十回忌・営み方

五十回忌の法事は弔い上げとして手厚く営まれます。

この頃になると故人を直接知る人も少なくなっていますが、遺族や親戚、知人やその子供など、故人と縁のあった方に参列していただきもう一度故人を供養します。

弔い上げとなると、亡くなられた方は個人としてではなく先祖の霊として祀られるようになります。

そのため仏壇からは戒名を記した位牌を片付け、「○○家先祖の霊」の位牌を祀るようにします。


法事五十回忌・香典、お供え

五十回忌の法事に参列する場合には、香典やお供えを持参します。

のしは銀(紅白が用いられる場合もあります)の結びきりの水引のものを用い、
現金の場合表書きは「御仏前」「御供物料」(「御霊前」が使用できるのは四十九日まで)、
品物の場合「御供」とします。

法要後に食事が振舞われることを考えると、金額は1万円~2万円程度がふさわしいのではないでしょうか。
弔い上げとして行われる五十回忌の法事では、お香典などの金額の相場はやや高めになるようです。


法事五十回忌・引き出物、お返し

五十回忌の法事には出席していただいた方に対して引き出物をお渡しするようにします。
引き出物には洗剤などの日用品や食べ物などいくらあっても困らないものを選んでおくと良いでしょう。
ただし持ち帰りのことを考えて、重いものや大きいものは避けた方が良いと思います。
最近では好きな物を選んでいただけるカタログギフトという形も増えているようです。
金額の相場は3000円~5000円程度。
のしは双銀などの結びきりの水引に表書きは「志」「粗供養」と記します。


法事五十回忌・服装

一般的に七回忌以降の年忌法要については、参列者は地味な色の平服、施主側は略式喪服か地味な平服で良いと言われています。

ただし五十回忌の法事は弔い上げとして特に手厚く営まれることが多いので、
場合によっては喪服を着用した方が良いかもしれません。
施主側が参列者よりも軽い服装になってはいけませんので注意してください。
案内状に「平服で」と記されている場合にはそれに従えば良いでしょう。


法事五十回忌・会食、料理

五十回忌の法事の最後には、一同で会食が行われます。
共に故人を偲び、思い出を語り合う最後の機会として、ただお料理やお酒を楽しむのではなく意義のあるひと時にしたいですよね。

本来は法要後に自宅で料理が振舞われるものでしたが、最近では料亭なに場所を移して行われることも多くなっています。
メニューは一般的な会席料理で構いませんが、慶事用の献立はふさわしくありませんので五十回忌の会食で利用する旨をあらかじめ伝えておいた方が良いでしょう。


とのことです。(⌒‐⌒)



  



  
  

一般的には三十三回忌で年忌法要を終え、永代供養とすることが多いようです。

最後の法要を「弔い上げ(とむらいあげ)」といいます。
また、年忌法要を打ち切るということで「年忌止め」ともいいます。


<弔い上げ(とむらいあげ)の由来>

「また、神道では三十三回忌をもって荒御霊が和御霊(祖霊)になるとするため、三十三回忌を区切りとする。日本の仏教の一部では、神仏習合の影響により、三十三回忌・五十回忌をめどに「祖先神」として一体化すると考える場合もある。出典:Wikipedia