霊癒タロット / 霊障ヒーリングby蓮祈

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酸素不足かも?「パルスオキシメーター」でストレスチェック?霊障チェック?

こんにちは。(^-^)/

蓮祈です。m(__)m


今回は、パルスオキシメターについて書いてみました。




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ちなみに、私の指ではありません。(..)

     
大人になった多くの人は体力不足や運動不足、ストレスなどで、呼吸が浅くなり酸素を十分に吸収していないように思います。

また、酸素不足になりやすい環境に身をおいていることも考えられます。

あと、まだ、個人的な見解ですがパルスオキシメターで『霊障チェック』になるのかなと思い実験中です。


☆パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)について

採血することなく動脈の血中酸素飽和度を瞬時に測れるのがパルスオキシメーターです。←すごいです。(^o^)v


血中酸素飽和度とは血液中(動脈)のヘモグロビンの何%が酸素を運んでいるのかを表します。



なので、心肺機能が常時正常であるかを知る事ができるため、予備的な健康診断手法として利用する事ができます。

パルスオキシメーターは、今、自分のしている運動が健康的な範疇にあるものか、過度に負担を掛けていないかがわかります。

睡眠時を通して観測(データの記録)できるパルスオキシメーターでは、就寝中に呼吸が停止してSpO2が低下してしまう睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング診断にも利用できます。←私は、無呼吸症候群ではないですが、通販で手に入るので欲しくなってしまいました。(-_-;)

パルスオキシメーターは 家庭の肺疾患、SAS検査などだけでなく、スポーツトレーナーの方や高山病の予知など広い範囲で役立つのではないでしょうか。(^o^)v

☆もうちょっとだけ詳しく...

肺から取り込まれた『酸素』は、血液中の赤血球の中にある『ヘモグロビンと結合』して動脈血として全身に運ばれます。

パルスオキシメータは、心拍ごとに指先などの『末梢組織』に送り込まれる動脈血の『酸素飽和度』を、その血液の色(赤さの程度)から測定するものです。

酸素を運んでいる動脈血中のヘモグロビン(酸化ヘモグロビン)は赤色をあまり吸収しません。

一方、酸素と結合していないヘモグロビン(還元ヘモグロビン)は赤い色を吸収します。

なので、動脈血は赤く、静脈血は暗赤色をしていることになります。

パルスオキシメータは、この『酸化ヘモグロビン』がどのくらいあるのかを、可視光と赤外線の2つの光をあてて、その吸光度から計算しています。

実際には、指先の色測定では、動脈血の酸素飽和度だけでなく、静脈血や組織の値も含めて測定しています。

しかし静脈血や組織の成分はほとんど変化しないのに対し、動脈血のそれは脈拍に同期して常に変動しています。

したがって、その変化している分だけを検出すれば、動脈血のみの酸素飽和度を知ることができます。

パルスオキシメータで測定されるSpO2(動脈血酸素飽和度)は、ヘモグロビン全体に対する『酸化ヘモグロビン』の割合として、%で表示されます。

☆動脈血がどの程度、酸素を運んでいるか?のチェックということでよいのかな...(^^)v

パルスオキシメターの数値が『95%』未満は、あんまりよろしくないようです。

『97%』以上でないとダメという説専門家の方々の意見もあります。

☆どの指で測るか?

指によって血流状態が違う場合があるので、血流状態のいい指を選んで測定したほうがいいらしいです。

でも、私は全ての指を測ります。

人の体を流れているものの基本は、『氣・血・水』なので
血(血液)が流れているところは氣も流れていると考えます。

それぞれの指には
それぞれの臓器に関係した氣の流れがあります。

血流のよくない指は、氣流もよくないので、
その指に関係している臓器が疲れているとか、負担がかかっているということになるのではと思っています。

霊障といわれる現象も様々です。

客観的に表すことができないかと模索し続けています。

写真撮影をすれば、それなりに写ってくれますが...

写真の場合は、見ても『霊の存在』を認識できる人とできない人がいらっしゃっいます。

でも、数値化できたら『見えない存在』をもう少しわかるのかなと思っています。(^o^)v